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ザ・ウォード/監禁病棟(2010) [ホラー・オカルト]

ザ・ウォード/監禁病棟(2010)

原題  The Ward
監督 ジョン・カーペンター
脚本 マイケル・ラスムッセン /ショーン・ラスムッセン
出演  アンバー・ハード

あらすじ
舞台は1966年。
農家への放火の現行犯で逮捕され、隔離病棟に収容されたクリステン。
夜は鍵が掛けられて出歩けないはずなのにクリステンは廊下に夜な夜な怪しい人影を見る。
この病院では、過去に入院していた少女が消えているらしいということに気づいたクリステンは病棟からの脱走を試みる。



なかなか面白いホラー映画です。

1960年代という設定もあり、画面はちょっとレトロな雰囲気ですがそれもまたうまく恐怖を誘います。
あとは、光と影のバランスが絶妙です。
暗いだけのホラーは目が疲れるし、暗すぎて何が起きてるかよくわからないから怖くないんですよね。
そういう意味では正統派なホラーです。



オチは、アリスが多重人格で、全てがその人格を統合するための治療。
という、某映画(まだレビューしてないので伏せますが)と全く同じネタだったのですが
それでも上述のとおり、雰囲気が良かったので楽しめました。

怪物アリスが、突き飛ばすとか投げ飛ばすとかの物理攻撃ばっかりだったのは、何となくショボいような気もしたのですが、クリーチャームービーじゃないのでまあこんなものかな。
だったら、見た目が怪物じゃなくて普通の女の子のほうが怖かったかもしれない。

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